2. アップロード

FTPソフトを使ってファイルをサーバへアップロードします。

FTPソフトをインストールされていない場合は FFFTPSmartFTPCyberduck(Mac OSX 用) など、フリーのFTPソフトをダウンロードしてインストールしておいてください。

※FTPソフトの設定方法については、スタートアップガイド をご確認下さい。
※フォルダの作成や属性(パーミッション)の変更などは、FTPソフトによって異なるので、ソフトウェアのヘルプサイトをご確認下さい。


このマニュアルでは FFFTP を使った場合を例にご案内します。

  1. FTPソフトでサーバに接続します。

    サーバに接続したら、
    「public_html」以下の任意の場所に、
    「Movable Type を格納するフォルダ」と、「ブログを作るフォルダ」
    それぞれ任意の名前で新しく作成します。

    このマニュアルでは「public_html」直下に「MT(Movable Type を格納するフォルダ)」と「blog(ブログを作るフォルダ)」という名前のフォルダを作成する場合を例にご案内します。

    「MT」と「blog」フォルダを新しく作ります

  2. MTフォルダの中へ「MT-4.01-ja」の中身をすべて転送します。

    転送作業は、接続環境によって数分かかる場合もあるので、ここでひと休みしましょう。


  3. 属性(パーミッション)の変更をします。

    ファイルの転送が完了したら、cgiファイルを実行できるように、MTフォルダの中の「cgi」の拡張子がついたファイルの属性(パーミッション)を「644」から「755」に変更します。

    属性(パーミッション)を変更するファイル名属性(パーミッション)
    mt-add-notify.cgi755
    mt-atom.cgi
    mt-check.cgi
    mt-comments.cgi
    mt-config.cgi-original
    mt-feed.cgi
    mt-search.cgi
    mt-tb.cgi
    mt-testbg.cgi
    mt-upgrade.cgi
    mt-view.cgi
    mt-wizard.cgi
    mt-xmlrpc.cgi
    mt.cgi

    属性(パーミッション)の変更は、FTPソフトで行います。
    MTフォルダの中の下記のファイルを選択し、右クリックすると表示されるコンテキストメニューから「属性変更」を選択します。

    「.cgi」の拡張子がついたファイルの属性を「755」に変更

    「属性の変更」画面が表示されます。

    「.cgi」の拡張子がついたファイルの属性を「755」に変更

    「現在の属性」を「644」から「755」に変更し、「OK」ボタンをクリックします。

    「.cgi」の拡張子がついたファイルの属性を「755」に変更