2.初期設定

XOOPSインストールウィザードの画面の案内にしたがって初期設定を行います。

  1. XOOPSインストールウィザードへようこそ
    インストール作業に使用する言語を選択してください。



    日本語であれば[japanese]を選択し、[次へ]をクリックします。

  2. XOOPSについての簡単な説明が表示されますので、[次へ]をクリックします。



  3. ファイルのアクセス権のチェック



    「アクセス権に問題はありません。」と表示されたら[次へ]をクリックします。

  4. データベース、およびパス・URLの設定

    下記項目を設定して下さい。



     (1) データベースサーバー mysql
      データベースサーバーのホスト名 localhost
     (2) データベースユーザー名 お客様のアカウント名
      アカウント名に[ - (ハイフン)]がある場合は[ _ (アンダースコア)] に置き換えて記入してください。
     (3) データベースパスワード データベースパスワード
      コントロールパネルよりMySQLデータベースを追加した時に設定したパスワード
     (4) データベース名 アカウント名_○○
      コントロールパネルより追加したMySQLデータベース名
     (5) テーブル接頭語 設置数が1つの場合には変更の必要はございません。
     (6) データベースへの持続的接続 ◎いいえ を選びます。
     (7) XOOPSへのパス 自動的に設定されますので変更しないでください。
      図の/public_html/XOOPSにはお客様が指定されたXOOPSのインストール先フォルダが表示されます。
     (8) XOOPSへのURL XOOPSへアクセスするためのアドレスとなります。
     独自ドメインをご利用の場合には独自ドメイン形式のアドレスを入力してください。


    入力が終わりましたら、[次へ]をクリックします。

  5. 設定内容の確認



    正しければ[次へ]をクリックします。

  6. ファイル・ディレクトリのアクセス権のチェック



    「設定を、mainfile.phpへ書き込みました」という表示がでましたら、[次へ]をクリックします。

  7. パス・URLのチェック



    「上記設定が正しい場合は、インストールを続けてください」という表示が出ましたら、[次へ]をクリックします。

  8. データベース設定の確認



    「上記設定が正しい場合は、インストールを続けてください」という表示が出ましたら、[次へ]をクリックします。

  9. データベースをチェック



    「データベースサーバへの接続に問題ありません。下記のボタンをクリックすると、データベーステーブルを作成します。」と出ましたら、[次へ]をクリックします。

  10. テーブルの作成



    テーブルが自動で作成されます。*****テーブルを作成しました が次々と出て「データベーステーブルが作成されました」が出たら[次へ]をクリックします。

  11. 管理者設定



    サイト管理者のユーザー名、ユーザパスワード、およびメールアドレスを入力してください。

     (1) 管理者ユーザー名 任意の管理者ユーザー名
     半角英数字で入力してください。
     (2) 管理者メールアドレス XOOPSの管理者メールアドレスです。
     (3) 管理者パスワード 管理者様専用パスワードを入力してください。
     (4) 管理者パスワード(再入力) もう一度パスワードを入力します。


    入力が終わったら[次へ]をクリックします。

  12. データの生成



    定数XOOPS_GROUP_ADMINが1に設定されました。
    定数XOOPS_GROUP_USERSが2に設定されました。
    定数XOOPS_GROUP_ANONYMOUSが3に設定されました。
    と出たら[次へ]をクリックします。

  13. インストール完了



    インストールされたサイトを見るには、ここをクリックしてください。の「ここ」をクリックします。